WEBサイトの構成を考える

この記事を書いた人

平野
2007年に個人事業主として独立。Web・動画・DTP制作とグロースハッカーをしながら、フリーランスとして活動しています。Growth Hacker Awards2019大賞受賞。

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WEBサイトの構成とは

ホームページを作り始める前に、まずはじめにどのようなホームページにするかの構成を考えます。
家を建てるときでいうと設計図のような部分にあたります。

まったくイメージがわかない方やわからない方は、インターネットで気になるホームページや競合のホームページをみて参考にします。

また、人気のあるサイトや有名なサイトを参考にして、どのような作りになっているのか?どうして人気があるのか?などを分析してみるのもおすすめです。

ホームページの役割を考える


ホームページは役割によって、構成が変わってきます。会社案内サイト・店舗サイト・通販サイトなどがあるので、役割や目的に応じたホームページの作りにすることが大切です。

たとえば、会社案内サイトならすぐにお問い合わせができるように見やすい部分に電話番号などの連絡先を掲載したり、何をしている会社か分かるように事業案内やサービス案内を充実させます。

店舗サイトならホームページ上から予約ができるようにしたり、お店までの分かりやすい地図などを掲載したり、資料請求ができるようにします。

また、通販サイトの場合なら商品が探しやすいようにカテゴリーを作ったり、お支払いやお届けまでの日数、商品を実際に見れないので商品写真を綺麗にしたり説明文を細かく丁寧に掲載します。

フレームを作る

どのようなホームページにするか決まってきたら、実際にフレームを作ってみます。紙に手書きでも良いですし、WordやExcelを利用して作るのもおすすめです。

フレームを作ってみることで、実際のホームページがどのような構成になるのかイメージがわきやすくなります。

また、キャッチコピーの場所、ボタンの数や名称、ナビゲーションの位置などの細かい部分も検討していきます。

<ワイヤーフレームのサンプル>

ページ数を把握する

実際にホームページを作るときに作り忘れがないようにページ数を把握するために一覧表を作ると便利です。
誰かにホームページの制作を依頼する時や他の人と一緒に制作する時にも一覧表があると役に立ちます。

<サイト構成一覧表のサンプル>