W3Cの使い方

この記事を書いた人

平野
2007年に個人事業主として独立。Web・動画・DTP制作とグロースハッカーをしながら、フリーランスとして活動しています。Growth Hacker Awards2019大賞受賞。

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W3C標準準拠の正しい記述

W3Cとは、World Wide Web Consortium(ワールドワイドウェブコンソーシアム)の略です。W3Cは、「ダブリュスリーシー」と読みます。

ここでは、W3CのW3C 統合検証サービスを使ってホームページのHTMLをW3C標準準拠の正しい記述にする方法をご紹介します。

W3C 統合検証サービスの特徴

ホームページのURLを入力するだけで、HTMLとCSSの記述がW3C標準に準拠しているかを確認できます。

また、問題点や修正方法も表示されるので指示に従って修正するだけで、W3C標準準拠のホームページになります。

HTMLやCSSのソース(記述方法)を正しい綺麗で構造的な記述にすることでSEO対策にも役立ちます。

W3C 統合検証サービスの使い方

1.W3C 統合検証サービスのホームページ(http://validator.w3.org/)にアクセスします。

W3C 統合検証サービスのホームページ

2.HTMLとCSSの記述をW3C標準に準拠しているか確認したいホームページのURLを入力して、「確認する」ボタンを押します。
ホームページのURLを入力

3.分析結果を確認します。問題点やエラー箇所がある場合は、表示された修正方法を見ながらホームページを修正していきます。
分析結果を確認
分析結果を確認

4.ホームページのHTMLとCSSの記述がW3C標準準拠していると下記のような表示になります。緑色で「Passed」と表示されたらOKです。
緑色で「Passed」と表示されたらOK