Kaizen Platformでグロースハッカーとして活躍するのに必要な最低限の3つのスキル

この記事を書いた人

平野
2007年に個人事業主として独立。Web・動画・DTP制作とグロースハッカーをしながら、フリーランスとして活動しています。Growth Hacker Awards2019大賞受賞。

この記事を読むのに必要な時間は約3分です。

グロースハッカーとして活躍するのに必要な3つのスキルとは?

ここでは、Kaizen Platformでグロースハッカーとして活躍するのに必要な3つのスキルについてご紹介したいと思います。

Kaizen Platformのプラットフォーム上では、グロースハッカーからA/Bテストで使用するデザイン案を募集しているので、デザイン案を作成するにあたってWEB制作の知識は必要になります。

デザイン案を作成する際に最低限必要になる技術は、HTML/CSSとPhotoshopになります。

その他にもデザイン案を作成する時にKaizen Platform専用エディターでデザインを作成して投稿するため、Javascript/JQueryができると効率よく作業を進めることができます。

Kaizen Platformとは
株式会社Kaizen Platformが運営しているグロースハッカーに改善提案を依頼できるクラウドソーシングサービス。
Kaizen Platformのクラウドソーシングサービスでは、WEBサイトを改善して売上をアップしたい企業がグロースハッカーにプラットフォーム上で改善案を募集し、集まったデザイン案の中から優れているデザインを採用してA/Bを行うことができます。
これからWEBの知識や技術を身につけたい方は、マンツーマンオンラインでEWBデザインが学べるオンラインプログラミング研修のCodeCampがおすすめです。

HTML/CSS

A/Bテストでは、クライアントさんの既存のサイトをKaizen Platform専用エディター上で変更していくので、他人が作ったサイトのHTMLとCSSを理解できるレベルは最低限必要になります。
WEBデザイナーとしてお仕事をされている方は特に勉強する必要はなく、すぐにグロースハッカーとして活躍できます。

Photoshop

Photoshopは、1stViewのイメージ画像を作成したり、ボタンのデザインを作成したり、バナーを作成したり、主にパーツ作りに使います。
A/Bテストのデザイン案を作成するには、WEBデザインが作れる程度の技術と知識があったら十分です。

Javascript/JQuery

スムーズスクロール、スライドショー、アコーディオンメニューなどの提案をしたい時にJavascript/JQueryの技術や知識が必要になります。
A/Bテスト用のデザイン案は、既存デザインよりも分かりやすく使い勝手の良いデザインにすることが必要になるので、Javascript/JQueryが出来ると色々なデザイン案を投稿することが可能になります。

私はグロースハッカーになった当初はJavascript/JQueryがほとんどできませんでした。
でも、Javascript/JQueryができた方がデザイン案の表現力が広がったり、短時間で効率的にデザイン案を作ることができるので、グロースハッカーとして仕事をしながらプログラミングのオンラインスクールでJavascriptの勉強をして技術を身に着けました。
その後は、JQueryの本を読んで知識や施術をアップしていたら、いつの間にかグロースハッカーとして必要最低限のJavascript/JQueryが出来るようになっていました。
なので、初めはJavascript/JQueryが出来なくてもあとから勉強すれば良いだけなので、とにかく始めてみるのが大切です!

グロースハッカーのスキルアップに役立つ本を集めました!

2019年9月4日