フリーのWEBデザイナーとして成功する3つのポイント経営力・営業力・技術力

この記事を書いた人

平野
2007年に個人事業主として独立。Web・動画・DTP制作とグロースハッカーをしながら、フリーランスとして活動しています。Growth Hacker Awards2019大賞受賞。

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独立してから成功するには経営力・営業力・技術力が必要

WEBデザイナーとしてキャリアを積んでくると、フリーランスとして活躍したい方や独立を視野に入れている方はとても多いです。

フリーのWEBデザイナーとして成功するためのポイントは、「経営力・営業力・技術力」があるかないかです。
これはWEBデザイナーとして独立して成功するためだけではなく、全ての職業に共通して独立して成功するなら必要になる3つの力です。

どれか一つ欠けていると、独立してから苦労が多かったり、上手くいかなくなってしまったりします。

「経営力・営業力・技術力」って文字にしてしまうととても難しく感じますが、そんなに難しいことではなくて、とてもシンプルで誰でもできることです。

また、最初から全てを完璧に備えていなくても、3つの力を全て自分で補う自信がなくても大丈夫です。

たとえば、経営力がないのであれば、経営コンサルタントをつけたり、経理は税理士さんに任せればいいのです。

ただ一ついえる事は、独立すると“全ては自分次第”です。

独立すると自分の好きなように自由に仕事をする事ができますが、その分プレッシャーやリスクもあります。
でも、やりがいもあります。

フリーランスのWEBデザイナーになるメリット

  • 仕事を選べる
  • 好きな時間に仕事ができる
  • 好きな場所で仕事ができる
  • 自由に休みが取れる
  • 上司や部下などの会社組織から抜け出せる
  • 満員電車から抜け出せる
  • 好きなだけ稼ぐ事ができる

フリーランスのWEBデザイナーになるデメリット

  • 全ての責任は自分でとる
  • 仕事がないと注入が0円になる
  • 会社とい看板やブランドがなくなる
  • 病気になると変わりがいない
  • 収入が安定しない
  • 経理など雑務も自分でしなければならない
  • 有給、失業保険、退職金などの福利厚生がなくなる

迷っているなら一度は独立してみるのがおすすめ

独立するかどうするかを悩んでいる方は、人生は一度だから1回くらいは挑戦してみてはいかがですか?

1~2年間だけでも1回挑戦してみて、自分には不向きだと思ったり、全然軌道にのらなくて収入がなくて辛いと思ったら辞めればいいのです。
そして、会社員に戻るのでもいいですし、新しい道を見つけて進むのでもいいと思います。

ただし、何も計画せずに何も考えずに独立するのは無謀過ぎるので、独立する時は思いつきや勢いではなく、ある程度計画を立ててから行動に移す方が失敗しないで済みます。

例えば、貯金0円で独立を計画したり、まったくスキルがノウハウや経験がない分野で独立しようとするのはリスキーなので、必要最低限の貯金は貯めて、ある程度スキルや経験がある分野で独立するのがおすすめです。

さらに、独立する前に独立に関する必要な情報や知識をたくさん身につけておくとスムーズに独立・開業することができます。

独立前に知っておきたい!フリーランスのメリットとデメリット

2018年4月7日