YouTubeのチャンネル登録者数を2カ月で100人にする方法

この記事を書いた人

平野
2007年に個人事業主として独立。Web・動画・DTP制作とグロースハッカーをしながら、フリーランスとして活動しています。Growth Hacker Awards2019大賞受賞。

この記事を読むのに必要な時間は約7分です。

ここでは、これからYouTubeを始めたい方や、すでにYouTubeチャンネルを持っているけどなかなかチャンネル登録者数が増えないとお悩みの方に、「YouTubeのチャンネル登録者数を2カ月で100人にする方法」をご紹介したいと思います。

もちろん、怪しい方法や裏技などは一切使わないですし、家族や親戚や友達に頼んで登録してもらうなどという姑息な手段も使いません。

また、ただ単にノウハウを紹介しているわけではなく、実際に知人と運営しているYouTube動画チャンネルを事例としてご紹介させていただきますので、ご興味がある方はぜひ最後までご覧ください。

きっと、何かお役に立つ情報が少しはあると思うのですが、何も役に立たなくてもYoutubeを始めたり続けるモチベーションアップには繋げていただけると思います。

それでは、YouTubeチャンネル登録数を2か月で100人にする方法のテクニックをご説明したいと思います。

私が知人と運営しているYouTubeで実際に2カ月でチャンネル登録者数が100人を超えたチャンネルがTastyTime(美味しい時間)になります。こちらのYouTubeチャンネルの実例をもとにご紹介していきたいと思います。
YouTubeのチャンネル登録者が100人以上になるとカスタムURLが利用できるようになるので、カスタムURL取得を目指すことでモチベーション維持に繋げることができます。

需要のあるジャンルのチャンネルを開設する

まずはじめにYoutTubeチャンネルで取り扱っている動画の内容が、ユーザーから需要があるかを確認してみてください。

YoutTubeもWEBサイトと同じで、ユーザーのニーズがあるジャンルの方が動画を見てもらチャンスが増えやすいです。

「動画を見てくれるユーザーが多い=チャンネル登録してれるユーザーが可能性が高い」 という流れになりますでの、なるべく人気のあるジャンルで始めるのがおすすめです。

もちろん、マニアックな動画やニッチな動画は、競合が少なかったり、他の人が真似できないという部分で有利な面はあるのですが、その動画を見たいと思う人が100人しかいないような動画ですと、チャンネル登録者数や再生数を増やすのは難しいです。

YouTubeの人気動画ジャンルランキングTOP5

  1. ペット動画
  2. ゲーム実況
  3. プライズ系動画(クレーンゲームなど)
  4. メイク動画
  5. 料理動画

上記は、ちょっと気になるを調べたランキングサイト『ランキングー!』さんの「好きなYouTubeの動画ジャンルランキング」の結果をもとに紹介させて頂いています。
TOP5以降のジャンルが気になる方は、「好きなYouTubeの動画ジャンルランキング」 ページでご確認ください。

チャンネル名はジャンルやテーマと一致させる

チャンネル名はなるべく配信する動画のジャンルやテーマと一致させるのがおすすめです。

例えば、私が知人と運営しているYouTubeは食べ物全般を取り扱いたいので、
TastyTime(美味しい時間)という名前にしています。
TastyTimeというチャンネル名を見たユーザーは、ほとんどの方に食べ物系のYouTubeチャンネルだと想像してもらえると思います。

すでにブランド名があったりする場合にはブランド名を使用したほうが良いと思いますが、1から自分でチャンネル名を作成するなら覚えてもらうために分かりやすい名前で、どんな動画を配信しているのかが想像できる名前がおすすめです。

TastyTimeチャンネル名の実例

下記のようにTastyTimeというチャンネル名にし、写真などもすべて食べ物を利用することで、食べ物系の動画であることが分かるようにしています。

チャンネル名やチャンネルページに一貫性を持たせて、何の動画配信をしているのかを明確にすることで、食べ物に興味があるユーザーが見てくれたりチャンネル登録をしてくれます。

TastyTimeのチェンネル登録画面キャプチャー

概要ページでプロフィールを紹介する

下記画像の赤枠の部分が概要部分になります。

YouTubeチャンネルの「概要」タブを開くと説明が追加できるようになっています。この説明部分でYouTubeチャンネルの概要や紹介をしっかりとすることがチャンネル登録にもつながります。

どんな内容の動画を配信しているYouTubeチャンネルなのか、どんな人が運営しているのかなどを紹介して、YouTubeチャンネルのファンになってもらえるようにします。

動画配信日時が決まっている方は、「毎週日曜日夜7時に動画を配信しています」などと紹介しておくのもおすすめです。

また、 公式ホームページやSNSなどもこちらで紹介している人が多いです。

Youtubeの概要ページ

新規の訪問者向け動画を設定する

下記画像の赤枠で囲んである部分に、YouTubeチャンネルのホーム部分に動画を設定することができます。

この部分に新しい視聴者向けのチャンネル紹介動画を設定しておくことで、どんな動画を配信しているチャンネルなのかを伝えることができます。

新規ユーザー向けとチャンネル登録者向けの2つの動画をそれぞれ設定できるので、必ず設定しておくことがおすすめです。

時間がなくてチャンネル紹介動画を作成する時間がない方は、過去の動画で一番再生数のある動画を設定しておくだけでも効果的です。

動画内でチャンネル登録を紹介する

上記の動画を例にして紹介したいと思います。

7分20秒から動画を閲覧してくださった方への感謝の気持ちを伝えています。
そのあとに、良かったらチャンネル登録をしてくださいっとチャンネル登録を促しています。

YouTube動画を見てる方の中にはチャンネル登録を知らない方もいるので、チャンネル登録機能があることを知ってもらうことで登録してもらえる可能性があります。

また、チャンネル登録を知っているユーザーの方には、感謝&チャンネル登録へのお願いすることで、ファンになってくれて温かく応援してくれる方がいるので、動画内にチャンネル登録のお知らせは必ず表示させるのがおすすめです。

説明欄にチャンネル登録の案内文を記載する

YouTubeには各動画に説明が入力できる説明欄があります。

この説明欄をうまく活用することで、チャンネル登録を増やしたり、ユーザーとのコミュニケーションを図ったり、運営しているホームページやSNSの紹介をすることができます。

下記の赤枠で囲んである部分が説明欄になります。
説明欄には動画の紹介や概要を記載しつつ、チャンネル登録を促す一文も記載しておくことで、チャンネル登録者アップにつなげることができます。

2か月間はとにかく動画をアップする

YouTubeチャンネルの登録者数を2カ 月で100人にしたい場合は、最低でも2ヶ月間で25本以上の動画投稿は必須になります。

2ヶ月間で25本以上の動画を頻繁にアップするだけでも大変ですが、投稿する動画は適当なものではなくて、それなりにクオリティの高いものを投稿する必要があります。

動画を見ているユーザーの気持ちになって、「また見たい!」と思ってもらえる動画にすることで、チャンネル登録につなげることができます。

また、ユーザーの貴重な時間を割いて動画を見てもらうという気持ちを忘れずに動画を作ることも大切です。

動画の本数が多ければ多いほど、多くのユーザーに動画を視聴してもらえる機会が増えるため、チャンネル登録に繋げられるチャンスになります。

頻繁に動画をアップすることで他にもメリットがあります。
ユーザーにチャンネルが活発に活動していることが分かることで、とりあえずチャンネル登録して次の動画も見てみようと思ってもらえるようになります。

動画撮影や動画編集は最初はとても大変ですが慣れてくると、1本の動画を作る時間がどんどん早くなりますので、最初の2ヶ月間はとにかくひたすら頑張ってみてください。

ここで2ヶ月間頑張るのか諦めるのかで、YouTubeが成功するかどうかの分かれ道になります。

低評価は気にしない!

YouTube動画の再生回数や登録者数が増えてくると発生する問題が、「低評価」です。

初めて自分の投稿した動画に高評価の「いいね!」ボタンが押された時は、天にも昇るくらい嬉しい気持ちになりますが、「低評価」ボタンが押された時にはとても傷つきます。

この低評価についてですが、YouTubeを始めたら誰もが必ず通る道ですので、まったく気にする必要はありません。

人気のあるYouTube動画を確認してもらうと分かるのですが、どんなに良い動画でも必ずと言っていいほど低評価ボタンが押されていますので、もし低評価ボタンが押されたとしても、特に何もしなくて大丈夫ですし、落ち込む必要も全くないです。

とはいっても、低評価ボタンが押されると悲しくなるので、そういう時は色々なYouTube動画を見に行って、低評価ボタンが押されていたらみんな同じ経験をしているんだっと思って勇気をもらるのが一番です。

登録者数が増えなくても気にしないで続ける!

YouTubeをはじめて2~3本の動画をアップしても、チャンネル登録者数どころか視聴回数もまったく伸びません。

動画を10本くらい投稿するころには、「この動画は需要があるのだろうか?」っと心が折れそうになります。

YouTubeもWEBサイトと同じで、はじめはほとんどアクセスがない状態です。
ほとんどの人がチャンネル登録者数も視聴回数も簡単には伸びません。

しかし、ここで辞めないことがポイントです。

登録者数も視聴回数もない状態で、動画撮影や編集をしていると「何やっているんだろう?」「今のままの動画内容でいいのか?」「本当に成功できるのか?」などマイナス感情が生まれてネガティブ思考に陥りますが、どんなに人気のYoutubeチャンネルもはじめは誰も見てくれていないのが普通です。

心が折れそうになった時は目標を決めて、とりあえず達成してもうまくいかなかったら辞めようと決めて続けてください。

今この記事を読んでいる方は、YouTubeチャンネル登録数を2か月で100人にするのが目標だと思いますので、騙されたと思って2ヶ月間は25~50本くらいの動画を投稿してみてください。

絶対にYouTubeチャンネル登録数が100人になる保証はありませんが、実際に私が知人と運営しているチャンネルは、この方法で2か月でチャンネル登録数を100人にしました。

まとめ

長い文章を最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。
少しでもお役に立つ内容があったら嬉しいのですが、 いかがでしたでしょうか?

前半はYouTubeのジャンル選びや初期設定の説明になり、最後はとにかくクオリティの高い動画をできる限り投稿するという、「あたりまえじゃないか!」と言われそうな内容ですが、その当たり前を行動に移して継続することがとても難しいのがYouTubeです。

YouTubeをはじめたばかりの時は、本当に心が折れそうになって諦めそうになりますが地味に続けていくことで、何かが掴めてきますし、少しずつ視聴回数やチャンネル登録者数が増えていきますので、ぜひ続けてみてください。

2ヶ月間に20~50本以上のクオリティの高い動画を投稿してもチャンネル登録者数が100人に到達できない場合は、同じジャンルの人気のあるYoutubeを分析してみるのがおすすめです。

YouTube集客&YouTube動画作成におすすめの本!初心者から中級者向け

2020年1月16日